広告・キャンペーンの調査方針
「広告の値札」では、広告に表示された価格だけを見て記事を書くことはありません。
広告の実物と公式情報を確認し、現在の条件をできる限り特定してから記事を公開します。
1.広告の実物を確認します
原則として、実際に掲載された広告、広告LP、公式SNS投稿などを確認できたものを調査対象とします。
「以前こんな広告があったらしい」という情報だけでは記事にしません。
広告画像や掲載ページを確認できない場合は、そのことを明記します。
2.公式情報と突き合わせます
広告に掲載されている金額について、
- 公式料金ページ
- キャンペーンページ
- 利用条件
- 規約
- 公式のお知らせ
- 過去の公式ページ
などを確認します。
広告の表示価格と公式料金に違いがある場合は、その理由や適用条件を調べます。
3.入口価格だけではなく、その先の金額も確認します
500円、980円、1,000円などの体験価格が本当であっても、それだけではサービス全体の費用は分かりません。
そのため可能な限り、
- 体験できる範囲
- 回数
- 対象者
- 契約条件
- 通常プラン
- 分割払いの場合の総額
まで確認します。
4.確認日を記録します
広告やキャンペーンは変更されます。
そのため、価格・期間・回数・キャンペーン条件などを掲載する場合は、確認日を記録します。
終了したキャンペーンについても削除せず、確認できた履歴として残す場合があります。
5.確認できない情報を推測で埋めません
過去の広告や削除されたページなど、十分な資料が残っていないものもあります。
確認できない場合は「未確認」と記載します。
他サイトに同じ情報が掲載されているという理由だけで、事実として確定することはありません。
6.体験したと偽って記事を書きません
当サイトでは、運営者自身が利用していないサービスについて「実際に使いました」「体験しました」と記載することはありません。
当サイトの役割は体験談を提供することではなく、公開されている広告・料金・条件を確認することです。
7.サービスを一律に評価しません
「安いからおすすめ」「高いからおすすめしない」という判断もしません。
同じキャンペーンでも、
- 一度だけ試したい人
- 本格的に脱毛したい人
- 特定の部位だけ受けたい人
では判断が変わります。
確認した条件をもとに、「どんな人なら利用する価値があるか」「どんな人には向かないか」まで整理します。